TLへおのれの音楽を流し込め!のMac用アプリケーション三つ+α

2015年9月6日Webサービス, アプリケーション, 音楽Last.fm, SNS, Twitter

TLというのはTwitterのタイムラインであります。はい。
おのれの音楽、というのはiTunesの再生情報のことであります。はい。
いわゆる「#nowplaying ホニャララ」とタグの付いたあれ。なお字面がいいので略しましたが、Twitterだけではなくソーシャルなアレやアレなども含めて流し込め! というエントリです。

Twitterについては、普段使うクライアントにそういった機能が付いていればそれでいいんですけどね。でも例えば自動で投稿してくれたり(連投はすきじゃないのでほぼやらないけど)、Facebookにも投げられたり、投稿内容がカスタマイズできたりと使いやすいものなどもあるので推敲の巻。

すべて無料のアプリケーションです。Last.fmにScrobbleした曲のフィードをTwitterに流すとかいうこともできますが、まどろっこしいので直で投稿するようなやつね。

In the Mood for Dashboardアイコン

In the Mood for Dashboard

アプリケーションと書きつつしょっぱなからDashboardウィジェットですけれども。iPhoneアプリの「In The Mood」は知っていましたが、Dashboard版があるんだと知ったのが今日。早速入れてみています。

In the Mood for Dashboard postウィンドウ

Twitter・FriendFeed・Jaiku・Wassrなどへの投稿および、Adium・iChat・Skypeでムードメッセージに曲名表示ができるもの(三者ともそういう機能ありますけれどもね)。

Twitterなどのアカウント情報を認証させると、ウィンドウにpost入力欄が付きます。メッセージのカスタマイズもできるし、なかなか使い勝手よいですねー。

設定で、ムードメッセージを10個まで登録できるようになってるんです(下キャプチャの真ん中)。postウィンドウをマウスでなぞるとプルダウンが出るので選択して使い分けるもよし、iTunesの停止中には違うメッセージを表示させるもよし。定型文を登録していない番号を選べば、入力した文字だけをツイートすることもできるというわけでございます。

Twitterのアカウントなどはキーチェーンアクセスに直接保存されるそうなんで、もしアカウントを変えたい時などは「com.mybdesign.widgetplugin.itm for twitter」を削除して再起動する手間があるようです、いまのところ。

postウィンドウをデスクトップ上に出しておくにはDashboardを開発者モードにしないといけなかったんだけど、たしかそれはターミナルとかではなくて…そう、TinkerToolの「Dashboardを開発者モードにする」という設定。カスタマイズはいろいろできるんだけど正直これのためにしか使ってないわ…

ここから下二つはメニューバー常駐型アプリケーション。メニューバーが埋まるのとかもろもろで好みじゃない方はすみませんがここらへんでおいとまを。ぐっすん。べ、別に寂しくないよ!

EveryTwitteIt!アイコン

EveryTwitteIt!

クライアントがEchofonのときは「iTunesで再生中の曲」ツイートを使いますが、他のクライアントを使っている場合もしくはクライアントを起動していない場合は最近までこれ使ってました。投稿専用のアプリケーションで、iCal・iTunes・Safariなどと連携します。なぜかブラウザはSafariだけ。「デフォルトブラウザの情報をツイートする」ならよかったんですけどねー…

ちょい面白いところは、リプライの入力欄があるところ。(入れるのは手動だけど履歴が残る)

まさそんさんにPerfumeの曲をツイートする意味はわかりません。

Tweeter for Macアイコン

Tweeter for Mac

最後にこちら。Twitter、Last.fm、そしてFacebookへだだ流しするもよし、気が向いたときにツイートするも良しのアプリケーション。アレっな点は、環境設定のTwitterタブが複数のアカウントを設定できそうなインタフェースなのにできないところ。そもそもマルチアカウント対応って必要かどうかわからんけど、たまにそういう気分のときもあるかもよ?

Tweeter for Mac Auto-update interactiveTwitterへの設定で「Auto-update interactive」というのがあるんですが、これinteractive=対話式ということで、(環境設定で)指定した時間ごとに「ツイートしますかやめますか?」という右のようなカウントダウンのポップアップが出る設定です。ほっとけば何もツイートされません。

タグや表示形式など、詳細なカスタマイズはTwitterのみですが、必要十分なんじゃないですかねー。ちょっと設定ごちゃついてるんで、全部書く必要ないね。容量用法をよく読んでお楽しみください。

なおこれがあればLast.fmへのScrobbleに公式クライアントを立ち上げなくても済むので、少しだけシヤワセ。(あんまり好きじゃないんですあれ)

問題があるとすれば、iTunesのミニプレーヤー切り替えのショートカット command+shift+M が、当アプリケーションとかぶること。他のメニュー項目にもほぼグローバルショートカットが割り振られていてカスタマイズができないので、常駐させるとすればやり繰りがちょっと面倒かも。

まあこの三つ、機能のかぶらないところもあるので全部起動しておいたってよいわけですけれども。今はEchofonを使っていないため、In the Mood for DashboardとTweeter for Macを起動しています。ちなみにインターネットラジオを聴いているときはSnowTapeからの投稿でやっております。

オマケ。
曲の再生情報がツイートできるっぽいWindows用アプリケーション

MacとかiPhoneだとiTunesからTwitterへの連携って、例えばTwitterクライアントに付随しているもの・専用アプリケーション・Dashboardウィジェットなど何個も見つかります。設定も柔軟にできるものが多いです。今まで使ったクライアントの中でもぱっといくつか思い浮かぶのですが…

Windowsのひとってどうしてるんだろ?
気になったので、検索や#nowplayingからさらってみました。もちろんこれが全部ではないけど。

しかし選択肢少ないな、ユーザ多いのに。よしんばWindows+iTunesという組み合わせが少ないとしても、WMPやWinamp連携のアプリケーションがもっとあってもよさそうなものだけどなあ。私が見つけられなかっただけかもしれないですが。

使ってないので中身いっさいわかりません! あとはよろしく!