Mac App Storeでおっかいっもの。おっかいっもの。

2015年9月6日Apple/Mac, アプリケーションiPhoto

昨年ブログのコメントで、かなあ。Twitterでかなあ。
「iLifeなんかいらねぇ、iPhotoが単体で買えればいいのになー」とぼやいたら、そのうちMac App Storeがオープンして買えるようになりますよ、と言われたの。当のMac App Store解禁日は仕事が忙しくてね、一日経ってみたらすっかり浦島太郎でなんのことやらという感じだったでス。

Mac App Storeアイコン

Mac App Storeってなんなのだというと、iPhoneでいうApp StoreのMac版と考えれば良いか。私は当初AppleのサイトのMacソフトウェアが新しくなるのかな程度に思っていたんですが、「Mac App Store」という名前のアプリケーションなんですね。iTunes Store同様にApple IDでサインインする形で、複数のMac環境がある場合でも一台だとしても、バージョンアップや再ダウンロードなどのアプリケーションの管理が楽になるという。…そんな感じ?

とはいえ全てのMac用アプリケーションが集約されているわけではなく、「うちの店に並べて欲しいなら清廉潔白でありなさい」という審査基準の下に選ばれしアプリケーションだけがそこに陳列されているということでござろうか。

Mac App Storeについては既にたくさん情報があるので、てけとーにぐぐってプリーズ。

さて。ぱぱっと見て、とりあえず話題になっていたTwitter for Mac(旧Tweetie)をげっとん。そういえばこれ、前は有料版があっt・・・以下略。Echofonも並んでいたけど、なぜに有料版は2,300円もするんざんしょ! 何が違うんだろ?

Mac App Store - 購入済み

CodaやTransmitは元々持っていてインストール済みになっていたので、バージョン番号の違うEvernoteとか、あとは念願のiPhoto単体買い! iLife ’11が4,800円だから、まあ妥当なところでしょうか。(追記。iPhoto11単体は1,700円でした)

ところで、ここ経由でインストールしたアプリケーションを起動していてアップデートが来た場合、強制的にMac App Storeが立ち上がるのかなあ?

Bejeweled 3欲しいけど…やっぱ高い…

Mac App Store - iPhoto 11(クリックで拡大)

というわけでこちらiPhotoのページ。インストールはさっくりと。iPhoto使うといっても編集するわけで無し、各種アルバムにアップロードするわけでも無し。いたってタグ(キーワード)管理のみで重宝しております。

しっかしMac App Store。
…Appleさんらしからぬ、ガワのデザインの手抜き加減はどうしたことか(笑)

iPhoto 11(クリックで拡大)

ちょっくら綺麗になったかな。今までのバージョンでもまあまあだったけど、サクサクしている感じはします。ちなみに写っている植物は紫のオキザリス。

だがしかし写真に付けたキーワードがサムネイルの下に表示されなくなったのはどういうことか。一括でキーワード付けるときに困るんだけどな…

という感じで、まあ、うん。こんな感じ? というMac App Storeでした。
久しぶりに使う旧Tweetieは、相変わらずぬるぬるしていて懐かしかったです。ちゃお!