MacBookはじめてのおつかい

2014年9月18日Apple/MacMacBook

さて、修理屋へと旅立っていったMacBook Pro。
今日電話があって、やはりグラフィックチップが原因で、グラフィックボード交換でAppleさんにレッツゴーだそうです。おそらく無償修理になるだろうとのこと。無事帰ってこいよ。

しかし、戻ってくるまでの1週間あら奥様どうしましょう…仕事にならないし困ったわね。お休みしようかしら…というわけにもいかないので、会社の許可をもらい、自分のMacBookを持ち込んで仕事をすることに。

借り物マシンだとイチから環境を整えないといけないしさ。隣にはPCもあるのですが、なぜそれでしのごうとしなかったかは本当ごめんなさい。

MacBook in ワンショルダー

買ってから初めてじゃないかな、MacBookがノートらしく何かに入って運搬されるのは。ワンショルダー到着したぜ!のショルダーにぴったり。これぞMacBookを一本背負い。(うまいね

しかし、家のマシンを会社で使うというのは妙な気持ちですね。仕事の何かをやっているのに、妙に落ち着いたようなリラックスしたような。要は仕事をしていない気分でござる。
そもそも私は本当に仕事をしているのでしょうか。白昼夢でも見ているのではないでしょうか。実は、この会社で働いているというのも長ーい夢なのではないでしょうか。ならせめて、残業や徹夜をしている夢は見たくないものです…

それはさておき、まっくぶっくが「僕、おそとでもがんばってるよ! もっとおしごとするよ!」とアピールしているような気がして、それはもう可愛くて可愛くて。
はい、バカに加えて気色悪い子決定。私は無機物でも愛せます。

MacBook in 会社

※「しごとはどうした!」と白いお父さんに言われています。

私、左手首にシルバーのブレスレットをいつもしているのですが、パームレストが傷つくのが嫌で数年ぶりに外してしまいました。家では、手を置いたままずっと何かを打ち続けることがないので、こすれないように気をつける程度なんですけれども。

…ドナドナされたMacBookProではどうだったか? そらもーパームレストに、ブレスレットにこすりつけられた細かハゲが無数にありますよ。それがどうした。

それにしてもこやつ、思ったよりポテンシャル高くてですね。サクサク動くので、仕事をこのマシンでやるにおいて困ったのは、Photoshopのツールパレットでウィンドウが埋まる、邪魔!ってくらい。ええ、MiniDisplayPortのアダプタがないのでサブモニタに出力できません。まあデザイン仕事があるのなら、パレット消すなりなんなりしてやりくりしますけど。

以上、一行に要約すると「新しいMacBookPro欲しくなっちゃった」でした。
それではまた。