ガパオガイ(鶏挽き肉のバジル炒め)をつくりました

2015年9月14日料理Web屋の晩ごはん, 弁当

好きなんですよ、タイ料理。
昨日同僚と話しているとき話題に上がったので、簡単そうだし弁当に作ってみることに。

…といっても、みんな食材や調味料いろいろ使うなあ。簡単なのでいいのよ簡単なので。もうガパオ「風」くらいでいいのよな。

手抜きをしたいのはやまやまだが、ある程度の食材・調味料が合わさらないとあの味にならないっぽい。というわけで参考にした作り方の手順は簡単♪ガッパオ飯(挽肉とバジルの炒飯) by 874 [クックパッド]です。私はやっていないけど、豚肉と鶏肉を混ぜるのは食感の違いがあって面白いかもね。

材料(一人分)

各種のレシピを見て、最低限必要な材料をピックアップしたらこういう感じになりました。タマネギは入れてない方もいたけれど。

  • 鶏挽肉 200グラム
  • ピーマン 2個 …パプリカがお好きな方は適宜。
  • タマネギ 1/2個
  • スイートバジル(カットバジル)…生のバジルがあればもっといいけど、その場合は5枚から10枚くらいらしい。
  • ニンニク 一かけ
  • 唐辛子 1/2本
  • 合わせ調味料(ナンプラー小さじ2、オイスターソース大さじ1.5、日本酒小さじ1、砂糖ひとつまみ)
  • 味の調整役:醤油、七味唐辛子
  • 目玉焼き用:卵1個

簡単に書くと、ニンニクタマネギ炒め→鶏肉炒め→調味料入れ→ピーマンバジル炒めつつ味を見る。という手順です。下ごしらえからできあがりまで20分ちょっとくらいの料理よ。

  1. 1 (下ごしらえ)ニンニクみじんぎり、タマネギ粗みじん、ピーマン粗粗みじん
  2. 2 オリーブオイルを弱火で熱し、ニンニク、唐辛子半分(※1)をじっくり炒める
  3. 3 2. にタマネギを入れ、透き通って甘さが出そうな感じにじっくり炒める
  4. 4 3. に鶏肉を入れ、白いそぼろ状態になるまで木べらでサクサクしつつ炒める
  5. 5 鶏肉に火が通ってほろほろになったら、合わせ調味料を入れて炒め混ぜ、ピーマン、バジルの順に入れて適宜炒める
  6. 6 足りない調味料や醤油で味を整えつつ(※2)、最後に七味唐辛子をぱぱーっと振って鍋返ししたらできあがり。珍しく塩コショウを使わない料理になったな

※1 種なしでも種ありでも。ここでじゅうぶんに辛味がつくなら七味唐辛子は控えめに。面倒なら七味だけでもおっけ。※2 私は醤油を中さじ1くらい入れて調整しました。

白いご飯にガパオをかぶせ、両面焼いた目玉焼きを乗せて。

ガパオガイ(鶏挽き肉のバジル炒め)

…すまぬ、派手派手しい食べ物フィルタかけちゃったiPhone写真しかなくて見ばがいくない。(フォトショで彩度とか下げた)

夜のうちにこれを作っておいて朝に炊飯器のスイッチを入れ、目玉を焼き、ついでにウィンナもソテーし、やだ私すごい。こんなにしっかりお弁当を作ったのは初めてかもしれないわ。

頑張った甲斐があって、辛味も効いていてとてもおいしかったんです。けれど私の心配はただ一点、ナンプラーが古かったので「客観的にガパオの味になっているか」。お昼にタイ料理好きの同僚に食べさせたら口に含むと同時に「うん!ガパオだ!うん!」とOKをもらったので大丈夫だったのでしょう。

一回手順がわかってしまえば簡単な料理なのでレパートリー入りですね。ごちそうさま。