LOFTでブックカバーを買いました

2014年9月18日日記・雑記, 本・電子書籍モノ

文庫本用のブックカバーは、定期的に欲しくなるもののひとつでした。

そらまあ、サクっとAmazonで検索してポチッとなすれば(物によっては)次の日に届くわけで造作ないんですが、手に触れるものは実際さわってお買い上げしたい乙女心。

それにiPhoneを使うようになってから、電車の中ではTwitterやGoogleリーダーアプリなんかを見ている時間が多くなって、コンスタントに読書しなくなってしまったんですよね。

どうもいかんなー、ネットのチェックなんて会社でも(えーと)できるんだし、まだ読みたい本はたくさんあるし、紙をめくって本を読みたい。うむ読みたい。

こちとら、小学生のころは図書館にある本を辞書以外ほぼ読みつくし、最後は借りるものがなくなって「バレーボールのすべて」なんて読んでいた読書マンだった自分である。どうせならこの機会にブックカバーも買ってその気になろう。

Vogourous Book Cover

そんなこんなで本日、買ってまいりましたVigourousというところの本革ブックカバー、2,000円弱。本革ブックカバーの相場はわかりませんが、たぶん安いほうですよね。最初はお手軽なところからと、ブックカバー売り場でいくつか触り心地を確かめて選びました。

PASMOやSUICAなどカード入れがついているのはトレンドですか。アレですか、本といえば通勤中、通勤といえば定期券。読書好きは電車を降りても本を離さず、改札を通り抜ける瞬間もその先も読書に熱中できるようにとの親心ですか、はぁなるほど。段差に気をつけて。

ブックカバーについてのこだわりってーのもあるようなないような。昔、営業をやっていたときには革のシステム手帳を愛用していましたが、年々手に馴染んでいく感じが忘れられなかったのでこの手の物にしてみました。指に吸い付く手触りがGood。

しかし私はこういう色合いの革製品が好きなのか、手持ち品を見回してみると財布も定期もバッグも全部同じようなチョコ色。こういうセンスなんで、母親に「アンタ昔から地味」って言われちゃうんですよね…