i-BeansのKindle Paperwhite専用ケース

i-BeansのKindle Paperwhite専用ケース

同僚女性二人がついに「夏バテだわー」と言い始めました。
いろいろ物申したいところはあるけど、とりあえずお菓子はよく食べてるのにねーなどとは言わず黙っています、夏バテって何。サルです。

いえ、仲はよいのですよ。ほんとに。

Kindle第三弾は専用ケースです。私自身あまりケースというものが好きではなく、できれば裸に近い状態でシンプルに持ちたいのですけど、なにより「専用ケースを閉じるとスリープする」という機能があることで決めました。

まあ持ち歩く場合はざばっとバッグに突っ込んだり、時には落としたりしちゃいますから、ケースがあるほうが安心なんですけどね。

専用ケース、というとしょっぱなAmazon謹製のシリーズが出てくると思うのですが

高い。3480円、二つ買えばPaperwhite本体に手が届いちゃう。もちろんそのぶん品質も素敵なのでしょうが、私が使っているのはこちら。ざかざんっ

とリンクを貼っていたのですがAmazonも楽天も売り切れちゃってました。残念。

実際は、パープルよりややピンクに近いかな、赤がかった明るめの紫です。

i-Beansの専用ケースの特徴は

  • 何より安い。色によって価格が違うのだけれど、現在在庫切れのパープルは980円。
  • ゴムバンドではなく(見ば的に好きではない)ケースに入れてマジックテープで内部に固定。きつすぎず緩すぎずズレず、ぴったりホールド。
  • マグネットで閉じるので余計なボタンやバンドが無く、シンプルな形。
  • Amazonレビューには重いとか厚みが出るとかありますが、見た感じうっすくてかっるい方だと思うんですけどねー。片手で持って重いと感じたことはありません。
  • スリープは正しく働きます。
  • 触って持った感じは、ボール紙にPUレザーを巻いてあるような。構造そのまんまです。とりたてて安っぽさが目立つわけでもなく、高級感があるわけでもなく。

一言で表すと「必要十分」。

でもそうね、安いしもう一個買っておいてもいいかなと思える程度には気に入っています(そういうところが無駄と言われます)。それではみなさまもよき読書ライフを。

i-Beansのkindle専用ケースとCHUMS トラペゾイドショルダー ショルダーバックの内部

ちなみにパープルを選んだのは、私が使っているCHUMSのトラペゾイドショルダーの内部と同系色だからですー。こう見るとかなり赤みがあるのわかりますね、ケースの紫。