2013年6月7月 本・電子書籍購入まとめ(積ん読、積んドル含む)

本・電子書籍Kindle

せっかくAmazonプラグインも入れたことですし、自身の記録のためにも購入書籍を一ヶ月ぶんまとめて紹介していこうかなーと。追って記事にしたい書籍はサムネイルを大きくしております。

まあ。それにしても。
100円書籍もあるし紙の本より安めではあるけれど、買ったもんだなあ。今まで紙の本でも一ヶ月にこんな買ったことないし、しかもまだまだ続きそうっていう。他にお金かけるところ無いからいいんですけど。

まだ読んでいない積ん読、積んドルもありますが、購入順に羅列していきますね。

しょっぱなに買った本が、記念すべき第一積んドルになりました。新書もいろいろ出ているから読んでいきたいんですが、どうも後回しになりそう。

以上3冊は警察小説。数年前に読んだ『クライマーズ・ハイ』の原作がとてもおもしろかったので、Kindle本が多く出ている横山氏の小説に手を出してみようかと。警察をモチーフにしたドラマや本、好きなんですよねー。短編シリーズはすべて100円なのでお求めやすい。

これは面白かったけれど次に他の本も…とはならなかったなあ。すこし物足りなかったです。前半は面白かったんですが、後半があれあれーってなって、オチは完全に読めていたし、えーと以下略

毛色は違うんですが、大昔に読んだ瀬名秀明氏の『パラサイト・イヴ』がえぐかったなー…なんて思いだしたりしました。

海外の本格推理小説ってどうも頭に入っていかないんですよねー。登場人物の名前が区別つかなくなったり、時代が違うと頭のなかでうまく情景をイメージできなかったり。で、やっぱり挫折積んドルになりました。最後まで読めたのって『そして誰もいなくなった』くらいだなあ。(結末や評価は別として)

「やっぱ日本だよね!ってか綾辻さんだよね!」と逆に火が付いて、まだ持っていない綾辻本をドカ買いしちゃったという。Kindleではなく紙の本です。(推理小説はKindle版を買わないことにしました)

とにかく活字を読み倒したくなっちゃったんですもん。でもKindle持ち歩くのに慣れたら持ち出すのがおっくうになって、家に積ん読なのですアカーン

ついでに園芸本。

この時期ちょうどAmazonギフト券が来てたんですね。贅沢しちゃったわけです。そして

言わずと知れた吉川三国志。普段活字を読まないマンガ好きの同僚(♀)が、なぜかハマって読破できちゃった書籍です。購入したのが7月の初めなのですが、激読していたのでこれ以降他の本ほとんど買ってないです。なんたって八巻ぶんですしね。それでいて950円というお求めやすさ。

三国志を読み終えて7月の最後に買った書籍が、人におすすめされたこちら。99円Kindleです。三国志とこれについては別エントリでそのうち。たぶんそのうち。