断捨離のモチベーションを維持した『カフェみたいな暮らしを楽しむ本』

2015年9月14日, 本・電子書籍

おはこんばんちは。ながーい目でゆっくりじっくり忙しい案件に巻き込まれています。そんなウェブ屋の毎日です。

世間では少し前から「断捨離」というキーワードが多く聞かれるようになりました。悪い男を切って捨てて別れて身も心も健やかにという意味ではなく、主に暮らしにまつわる話と思われます。

わたくし、一人暮らしの割には荷物の多い人間です。ただ今年はこの賃貸に入居して10年め、ここらでルンバが元気良く走り回れる部屋作りをだだだだ断捨離! と目論んでいるのでございます。その結果のひとつが、先に書いた「本棚、買い替えました」だったのですけれども。

ままぞんのダンボール捨て! 引っ越してきて一度も開けていないパンドラの箱を整理! 納戸の奥に押し込めていた不要物撤去! 雑誌や数年前のWeb参考書をくくってぶん投げ、溜まった領収書やなんかの不要な紙類をちぎっては投げ!

少佐強い! 少佐は無敵!

調子に乗って必要な領収書まで捨ててしまい、再発行してもらったのも懐かしい思い出となりました。

そんな折、こんな本を買いました。

カフェみたいな暮らしを楽しむ本(電子書籍)

最近はインテリアなんて後回し、生活できればいいという感じだったのでインテリア雑誌もすべて断捨ってしまったのです。でも部屋の不用品がなくなってくるとやはり、プラスアルファで心地の良い部屋を目指したくなります。

雑誌を買ったらまたかさんでしまう。そうだ電子書籍だ。

ぺろぺろぺろぺろスワイプで行きつ戻りつ、ときには拡大しつつ、ああ良いですね。インテリア雑誌はすべて電書で出していただきたい。

木のダイニングテーブル欲しい、数年来迷ってるOAチェア欲しい、こたつテーブルもがたがたしてるから買い換えたい…ってこれではまた物が増えてしまうジレンマ。

それにしても、あれだけまとめてゴミを出したのは初めてだったなあ。可燃物もそうなんですが、使わないケーブルやら昔は使っていた小型家電やら…。ずっと納戸に押し込めてあったのをすべて出し尽くしたときにはなんとも言えない充実感に包まれましたよ。

みなさまもどうぞ、お断捨離ください。