大三元対抗、f/2.8標準ズームレンズは

2016年11月24日写真・カメラモノ, レンズ

よし、単焦点は単焦点として、良いズームレンズを一本買おう。

と思ったらさて、どれを選んだものか。

大三元レンズとは

大三元レンズはニコン、キャノン各社がプロユース、一眼レフ好きのお小遣いを搾り取るために設定している最高峰のレンズです。(大三元レンズが欲しいという病 | 晴れ、ときどきししまる

誰が言い出したのか今になっては不明ですが、f/2.8一定の広角、標準、望遠のズーム3本をして通称「大三元」と言います。(04 誰が言ったか大三元 | History | NIKKOR.com

ニコンなら14-24mm、24-70mm、70-200mmのレンズ群です。大三元もあれば、F4通しの小三元もありますが割愛。

頑張ってお金を貯めて大三元にお布施すれば間違いはない。予算的には頑張ってギリギリアウト、昨年発売の新型は20万超。旧型中古なら10万ちょっとで手に入るけど、みんなが欲しがり崇め奉っているのが気にくわない。大三元サマー

そこでFマウント対応、F2.8通し・24-70mm近辺という条件で価格コムで単純にフィルターをかけると、次の5つになります。※価格は2016年5月18日現在

メーカー Nikon Nikon TAMRON シグマ TOKINA
製品名 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM AT-X 24-70 F2.8 PRO FX
最安価格 約22万 17.6万 8.3万 7.6万 10万
発売日 2015/10/22 2007/11/30 2012/6/ 2 2009/2/15 2015/6/12
構成 16群20枚 11群15枚 12群17枚 12群14枚 11群15枚
最大撮影倍率 0.28 倍 0.26 倍 1:5 倍 1:5.3 倍 1:4.73 倍
手ブレ補正機構 あり あり
最大径x長さ 88×154.5 mm 83×133 mm 88.2×108.5 mm 88.6×94.7 mm 89.6×107.5 mm
フィルター 82 mm 77 mm 82 mm 82 mm 82 mm
重量 1070 g 900 g 825 g 790 g 1010 g

※絞り羽根枚数(9枚)、焦点距離、F値、最短撮影距離(0.38m)は共通

価格.com -レンズの比較表 から抽出)

TAMRONは、自分の中でいまいち信用性に欠ける(肝心なときにAFがイカれた90mmのトラウマ)。SIGMA? それよりは今持っているメーカーのほうが親しみあるんじゃない?

まあ、前の記事でTokinaに触れたあたりでネタバレですが…

Tokina AT-X 24-70 F2.8 PRO FX

これに決めました。

AT-X 24-70mm F2.8 PRO FX | 標準レンズ – Tokinaトキナー

前記事で書いたTokinaも相当重いのでへーきへっちゃら…とたかをくくり、実物も持たずに注文したのですが、ちゃんと調べたら800g弱しかないじゃないですかコレ。

ここからプラス200g。もはや筋トレ的な?

しかも

Hands-On Review: The Tokina AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX Lens | explora

この海坊主みたいな人のたくましい腕でもこの太さ?

やだ太い、え、どうしよ、わ、

Tokina AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX

来ちゃったー!!!