13歳未満の人ごめんなさい。クラウドサービス「Copy」を駆け足で見に行ってきました

2013年9月5日Webサービスクラウド

ふえぇ…使えないよう…(サル12歳)

コピーは13歳未満の方による使用を意図されていません。我々は13歳未満の方は、情報を提供してくれていることに気付いたならば、我々はコピーからそのような情報を削除するために行動を取るでしょう。(日本語訳:Googleさん・米国)(About :: Copy

節子、12歳は幼女やない。

最初に書いておきますがこのエントリはクレクレ記事です。いろいろな方に良いサービスを知ってほしい、紹介すると双方5GBもらえるけどそんなリンクなんて形だけです踏んでくれたら嬉しいな…じゃなくて、リンクを貼りたいばかりあさましい気持ちで書いてるんです。そんないやらしい人間です。などと曝け出し良い人アピールするようないやらしい人間です。

クラウドサービス。iCloudは別としても、Googleドライブ、Box.net…うーん、片手で余るくらいしか試したことがないのは結局Dropboxで有料50GBにしちゃったからなんですが、このたびちのさんが紹介されていた(サービス開始キャンペーン中のCopyを試し、SkyDriveとSugarSyncを久しぶりに使ってみる – ChinoBlog)Copyを試してみることにしました。

紹介用リンクを踏んでからの手順は、こちらあたりで。

ちなみに5月15日から「Copyは、Googleをcopy(真似っこ)して15GBスタートにしちゃったもんねー!」ということになってました。

Copyが15GBスタートに。

Copy “Copies” Google with 15GB of Free Cloud Storage(Press Release :: Copy

あなたも私もニコニコ5GB増量キャンペーンは続行中。実質20GBとなれば、現実的なストレージ先として考えられるのではないでしょーかね。

Copyってこんな感じ

Dropboxを使ったことのある方ならほぼ同じ使い心地かと思います。専用アプリケーションをインストールしてCopy用の環境を作り、その中のフォルダやファイルを他人と共有したり。自宅と別荘など複数環境にCopyをインストールすることで同じファイルにアクセスできるようにしたり。アプリケーションの設定ファイルの置き場にしたり。(…別荘とは

アプリケーションをインストールしていなくてもブラウザがあればアクセスできるので、様々な形でファイル同期や共有ができる…みたいな説明で合ってますかね。

この手のサービスはブラウザでもローカルのフォルダでも基本的に同じ操作ができますが、まずはWebからみてみましょ。

Copy Web ホーム画面

アカウント作成後、ログインしたときのホーム(https://www.copy.com/home/)がこちらです。ここにファイルを落としてねーとど真ん中でアイコンがプルプル震えてますので、適当なのを放り投げてみます。

シェアリンクができました

シェア用のリンクが生成されました。このURLをメールで投げるでもいいし、各種SNSボタンを使っても、リンク文字列を人に教えるでもいいし。

それはどこに入るかというと

そのファイルはどこに入ったのかなーと、上の黒いメニューバーからBrowse https://www.copy.com/browse/ を見てみると、Copy Uploadsというフォルダが作られていてその中に。

Browse ファイル一覧

Browse(ファイル一覧)はMacのFinderでお馴染みカラム表示になっていて、ファイルやフォルダを選択すると、その状態に応じたメニューがプレビューが表示されるようになっています。フォルダの場合は普通に選択するとフォルダの中身が、右矢印をクリックするとフォルダアクションが、右のカラムに表示されます。

気が利いているのはこのカラム表示、下層が開いているときにすぐ左隣の領域をクリックすると一つ上に戻れるんですね。

SNS共有はブラウザだけかな。アイコンも大きいしわかりやすいインタフェースですね。

レスポンシブ対応

どうでもいい情報としてはここ、レスポンシブ対応されてます。ブラウザの幅をびにょーんって小さくしてみるとカラムが少なくなっていき、しまいにゃ1カラムになります。

あとこのキャプチャ見て思い出したけど、ランダムにぽいっと入れた縦長の画像が寝ちゃっていますね。

AndroidやiPhoneで画像をアップロードしたところ、アップロード後10秒から20秒くらいのあいだに同期が始まり、約3MBの画像一枚に10秒くらいだったでしょうか。同期の速さは環境にもよると思いますが、同じ条件だと同期がスタートするのはDropboxのほうが速いです。

ただ利用者が急増しているのかな。Webもちょっと重めだし、同期も遅くなってきた気がしますね…

フォルダ共有してみる!

前述のちのさんにご協力いただいて、共有フォルダを作ってみました。同じプロジェクトや友達などの間で作っておくと、写真や書類が共有できて便利な機能であります。

1. ローカルからは、Finderのメニューからshareを選んでメール。2. 一方ブラウザでは、共有したいフォルダを選んでshareボタン。3. そしてメールを送ります。既存のCopyユーザとshareする場合は、そのユーザが登録しているメールアドレスである必要があります。

ブラウザからだと、閲覧専用かどうかも選べたりするんですね。とりあえずこれで共有フォルダができましたんで、適当な画像ファイルをほいほいと放り込んでみます。同期がすめばできあがり。(MacではメニューバーのCopyアイコンにちっこいステータスバーが出て、同期中とわかります)

共有フォルダの見え方

共有フォルダの見え方 Finderとブラウザ

今しがた共有設定をしたフォルダの見え方を、ブラウザとFinderで。双方、フォルダのアイコンに複数の人が描かれています。これがデューク東郷だったら後ろに立っている人が大変なことに、と思いました。

共有フォルダ

ファイルをいくつか入れてもらいました。うふふ、にゃんこ来たにゃんこ来た。うふふふふ

共有フォルダ

ちなみにちのさん側の見え方。それほど変わりはないのですが、こちらから招待したaxisフォルダがSharedフォルダとしても表示されてます。「えー、もーあいつ重いんですけどー」って共有から外れることもできます。できます…

Public Link

共有ではなく、単にCopyのユーザでない人に画像を見せたりダウンロードさせたりしたい。そんな貴兄に。

非共有フォルダの見え方 Finderとブラウザ

Finderからは「Public Link」、ブラウザではshareを選択するとリンクが作成されます。フォルダでもファイルでもOK。そのリンクを知っている人ならアクセスできるURLです。

みるみるだよー

するってーとこんな感じで見られますよっと(疲れてきた

そのほか

ちょっと飽きてきてますでしょ。
大丈夫、私も飽きてます。下書き中に何度この文章読んでると思いますか。ほら、お手元のマウスのスクロールボタンを回転させて下まで行って、読んだことにしたらいいじゃないですか。いいじゃないですか。ええじゃないかええじゃないか(はよ次書けよ

アイコン脇のプルダウンメニュー

プロフィールを確認したり誰かをCopyに誘ったりするのは右上のアイコン脇のプルダウンメニュー。

あ、そうだツイートしてないやという時は

あ、そうだツイートしてないや!

そんなときは黒メニューバーのTourから。(すでにしちゃってるのでこの画面ですけど)

トチ狂って有料にしたくなったら

トチ狂って有料にしたくなった!

コースはこんな感じ。個人アカウントだと250GB/500GBの月払いと年一括払い。年一括だと250GBコースで約20ドル、500GBで約30ドルディスカウントされておりますね。

コーポレートバージョンもございます。上限が個人と同じ500GBというのがどうなのかな? と思いますが。

招待したひとたちは

今日4月18日現在、まだまだ絶賛増量キャンペーン中。招待した方々のステータスは右上アイコン脇メニューの「See Bonus/Referral Status」から。

黒バーに容量が表示されてるんですけど、ときたまゲージの容量表記がおかしくなるのは私だけですかね。

そろそろもういいですよね。長々すみません。

スクショ撮りすぎてなにがなんだか…誰がこれ読んで得するのか…誰のために頑張っているのか…本題を忘れかけたわ。紹介用リンク置いておきます。

The party is on!

(投げやり)

手順を改めて確認しますとー、

  1. 上の紹介リンクからCopyに飛んでアカウントを作成。届いたメールを認証。
  2. MacやAndroidやiPhoneアプリをダウンロード、作成したアカウントでログインなりインストールなり
  3. CopyのWebでポップアップが表示されたときのTweetit!からツイート

あとは右上アイコンメニューのInvite someone to Copyから自分のおひろめ用リンクやら、SNSのシェアボタンやらお誘い用メールフォームやらが開くので、あーしてこーしてください。紹介で双方に+5GBキャンペーンの期間は不明です。

ではまた(疲れすぎでしょあんた

参考リンク